TKD-SORA(押上テコンドークラブ / テコンドー押上道場 )のビジョンは、「『技』を磨き、『体』を鍛え、『心』を養うテコンドーの稽古。人生におけるもうひとつの活躍の場へ」です。このビジョンには、指導者である山上先生の「テコンドーを通じて豊かな人生を送れる人を増やしたい」「学生や社会人に、もうひとつの活躍の場を提供したい」という想いが反映されています。学業やアルバイトで忙しく、自分磨きが後回しになっている学生の方。何かを始めたくても、日々の仕事に疲れ、一歩が踏み出せていない社会人の方。そのように感じている方々にとって、テコンドー押上道場は日常とは別の軸を持つきっかけとなる場所となることを目指しています。 ✊ 学業や仕事と並ぶ「もうひとつの活躍の場」学校や職場とは別に、自分を高められる場所があること。それは、人生において大きな意味を持ちます。テコンドーは競技であると同時に、武道でもあります。勝敗だけでなく、自分自身と向き合い、積み重ねていく過程そのものに価値があります。だからこそテコンドー押上道場は、学業や仕事に真剣に取り組んでいる方にこそ来ていただきたい場所です。忙しいからこそ、限られた時間の中で身体を動かし、集中して稽古に向き合う。その時間は、単なる運動にとどまらず、心身を整える貴重な時間になります。また、テコンドーは年齢や経験を問わず始めることができます。学生でも社会人でも、それぞれのペースで「もうひとつの活躍の場」を持つことができます。 ✊ 文武両道による「相乗効果」「忙しい中でテコンドーまでやるのは大変そう」と感じる方もいるかもしれません。しかし実際には、テコンドーを行うことで、生活にメリハリが生まれる、集中力が高まる、ストレスが軽減されるといった効果が生まれます。また、テコンドーには、「礼儀」「廉恥」「忍耐」「克己」「百折不屈」という5つの精神があります。これらの精神は道場の中だけで求められるものではなく、そのまま学業や仕事の場面でも活きてきます。結果として、テコンドーの鍛錬により、学業や仕事にも良い影響を与えるケースが多くあります。 ✊ 実際の稽古生たち実際に、テコンドー押上道場の稽古生たちは、それぞれが学業や仕事に真剣に向き合いながら、テコンドーにも取り組んでいます。日中は学校や職場で過ごし、休日に稽古へ参加したり、夜に自主練習に励んだりする。そんな日常を積み重ねています。それは決して特別なことではなく、「もう少し頑張ってみよう」と一歩踏み出した人たちの選択です。山上先生自身も、学生時代にテコンドーを始め、学業と両立しながら選手・指導者として活動してきました。社会人になってからも、会社員としての仕事と両立しながら指導を続けており、選手としても国際大会で入賞し、現在も全日本大会に出場し続けています。山上先生はいわゆる社会人アスリートです。文武両道は、特別な才能がある人だけのものではありません。ただし、それを継続していくことが簡単ではないのも事実です。だからこそテコンドー押上道場では、その難しさを実際に経験してきた山上先生が、一人ひとりの状況に寄り添いながら指導を行っています。また、同じように両立に励む稽古生同士が互いに刺激を受け、支え合いながら成長していく環境があります。一人では難しいことも、仲間とともにであれば乗り越えられる。それもまた、テコンドー押上道場が大切にしている価値の一つです。 テコンドーは、単なる運動や趣味にとどまりません。学業や仕事に打ち込んでいるからこそ、その延長線上に「もうひとつの活躍の場」を持つ。それが、文武両道という選択です。テコンドー押上道場は、その選択に挑む人にとって、最適な場所でありたいと考えています。一歩を踏み出し、もうひとつの自分と向き合い、成長したい。そのような志を持った方をお待ちしています。